フォアグリップ? バックグリップ? ゼオス卓球スタジオ 永長

こんにちは〜永長です。

 

今日は、シェークハンドのグリップについて書きたいと思います。

 

皆さん、普段そんなに意識をしないで何気なく自分の持ちやすいように

握っていると思うのですが、

 

フォアグリップとバックグリップというのが

あるのをご存知でしょうか?

 

まず、下の写真がフォアグリップです。

 

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中指・薬指・小指の三本を深く入れるとフォアグリップになります。

フォアハンドを打つ時に、手首の自由が効きやすいのが特徴です。

 

次にバックグリップの写真です。

 

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中指・薬指・小指の三本の指の巻きつけが浅くなると、

バックグリップになります。

 

バックハンドを打つ時に手首の自由が効きやすいのが特徴です。

 

写真は、わりと極端に偏った握り方をしていますので

どちらとも言えないという方もいると思います。

 

また、写真のようなグリップで思い当たるものがある方は

やりやすい技術と、やりにくい技術がハッキリと分かれてしまうかもしれません。

 

 

どちらのグリップにもメリットとデメリットがあります。

 

フォアグリップのメリット

・フォアハンドのクロス・ストレートなどのコースの打ち分けがやりやすい

・フォアハンドの台上処理がやりやすい

・バックハンドの面が固定されやすい

・フォアハンドのシュートドライブが打ちやすい

など

 

フォアグリップのデメリット

・バックハンドドライブ・チキータなどがやりづらい

・バックハンドの台上処理がやりづらい

・フォアハンドのカーブドライブが打ちづらい

など

 

 

バックグリップのメリット

・バックハンドのクロス・ストレートなどのコースの打ち分けがやりやすい

・バックハンドドライブ・チキータなどがやりやすい

・バックハンドの台上処理がやりやすい

・フォアハンドのカーブドライブが打ちやすい

など

 

バックグリップのデメリット

・フォアハンドドライブをフォア側からストレートに打ちづらい

・フォアハンドの台上処理が難しい

・フォアハンドのシュートドライブが打ちづらい

・バックブロックの時に相手ボールに押されやすい

など

 

これは僕が思う感覚なので、人それぞれ指の長さや手首の関節の柔らかさなどが

違うので、デメリットに関しては特に問題ないと感じる人もいるかもしれません。

 

メリットに関しては、ほとんどの人に当てはまるのではないかと思うので、

是非皆さん、参考にしてみて下さい☆

 

 

 

 

 

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