オリンピック

おはようございます。

 

リオデジャネイロオリンピックが開幕して数日経ちましたが、連日の日本選手の活躍に寝不足の方も多いかと思います。

 

日本がメダルを取らない日はないくらいですが、やはり卓球からもメダリストが出てほしい!

 

男女とも団体戦で最高の結果を出してくれるよう、そして水谷選手がシングルスでのメダルを獲得できるよう応援しましょう!

 

さて、

これまでのシングルスの試合の中で日本選手がカットマンと対戦する機会が多くありましたね。

 

以前ブログでカット攻略について触れた事がありましたが、攻略する側の戦型や使用している用具によって、或いはカットマンの中でも色んなタイプがいますので攻め方というのは一つではありません。

 

また同一人物と対戦する中でも流れによって柔軟に攻め方を変えていく必要性もあります。

 

『技術的にも精神的にも根負けしないように粘り強く戦う』という気持ちのベースを持ちつつ、自分の持ち味を活かした攻略法を考えて実践してみましょう。

 

特に福原選手と石川選手の試合を観ていますと(同じ女性で比較しやすいので)、戦い方は違うのですが共通している所があります。それは

 

『戻りの速さ』

 

です。

打球直後から次の打球へ向かう準備が二人ともとても速いのです。足の動きも細かいのが分かります。

 

私なりの見解ではありますが、

カットマンは切る切らない、横回転を入れる等の回転の変化だけではなく、そのボールが低かったり山なりだったり、浅かったり深かったり、伸びたり止まったり、攻撃を仕掛けてきたりと全面からあらゆる打球をしてきます。

 

対戦する側としてはその全てを早い段階で見極め、そしてどう処理していくのか(攻めるのか繋ぐのかなど)その作業を一球一球やっていく訳なんですね。

 

当然戻りが遅かったり、自分が打球したボールをずっと目で追ってしまって相手が打球する所を見ていなかったりすると対応が遅れ、結果甘いボールになりやすいという事なのではと思います。

 

今時カットマンも攻撃選手並に打ったりしますから、攻撃選手と対戦するように速く戻りたいですね。

 

話はオリンピックに戻りますが、日本はまだまだこれから。水谷選手のシングルスと男女の団体戦のメダル獲得に向け声援を送りましょう(o^-‘)b !

 

 

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